| 外壁 |
一般的には6年〜8年が目安です。
長年にわたり風雨や日光にさらされていると、屋根が部分的にはがれてきたり、反ってきます。
そうなったらすぐ塗替えが必要です。
外壁のツヤがなくなり触れると白い粉(チョーキング)がついたり、ひびが入っていたり、塗装のはがれ、カビや藻が発生していたら塗替えの時期です。 |
| 屋根 |
通常は、7〜10年で塗替えが必要です。
屋根は夏場の強い日差し、風雨、並びに冬場の雪と常にダメージを受けています。
それを日々繰り返し受けているのでその素材によって
→塗膜のはがれ、さび(トタン屋根)や色褪せ(スレート屋根)←などが起こります。
それを放置しておくと屋根本体まで劣化が進行し、雨漏り、腐敗、反り返りなど莫大な修理費用が発生する事態となります。そこで→…←のような症状を見つけられましたら早急に塗替えをお奨めします。 |
| 内装 |
住宅の内部塗装では、塗膜が老化により温度差に耐えられなくなり塗膜の浮きが生じ水分を含みカビが発生しやすくなります。色褪せやカビなどがあれば塗替えをしましょう。 |
| その他 |
ベランダの手摺や鉄骨階段などの鉄部は大体4〜6年くらいで塗替えた方がよろしいと思います。色褪せやサビが発生していれば直ちに塗替えを護ご検討ください。 |